エポスカードの「選べるポイントアップショップ」で、家賃は対象になるのか。
エイブル(月払家賃)が登録できると知ったのは、設定を見直していたときだった。
仕組みは知っていたつもりだったが、意外と見落としている。
※本記事は2024年2月時点の情報です。2025年4月以降は還元率が変更されています。
ポイントアップショップの仕組み
エポスゴールドカードでは、対象ショップを3つまで登録できる。
登録したショップは通常0.5%の還元率が最大1.5%(※現在は1.0%)になる。
固定費と相性の良い制度だと思う。
※2025年4月以降は、ポイントアップショップのボーナスポイントが3倍から2倍へ変更されています。還元率は1.5%から1.0%へ縮小 されています。
以前の設定
私が登録していたのは、
- モバイルSuica
- 東京ガス
- 東京都水道料金
どれも毎月発生する支出。
2023年9月にモバイルSuicaが対象外になったとき、代わりを探すところまでは考えなかった。
放置していた、というのが正確かもしれない。
エイブル(月払家賃)は対象
改めて一覧を見直してみると、エイブル(月払家賃)が対象に含まれていた。
家賃は毎月必ず支払う。
気づいたとき、少しもったいないと思った。

どれくらい違うのか
仮に家賃が11万円の場合。
通常還元(0.5%)
→ 約550円
ポイントアップショップ登録時(旧1.5%)
→ 約1,650円
差額は約1,100円。
年間では1万円を超える。
金額だけ見れば小さく見えるが、固定費は積み重なる。
見直していなかったこと
固定費の支払い方法は、カードごとの役割とも関係する。
自分が持っているクレジットカードの使い分けについては、こちらの記事でも整理している。

仕組みを知っていることと、実際に最適化できていることは違う。
今回改めてエイブルを登録した。
まとめ
エポスゴールドを持っているなら、家賃が対象かどうかは一度確認しておきたい。
固定費は一度決めると放置しがちだが、定期的に見直すだけで差が出る。
サブスクや固定費の整理については、こちらの記事でも触れている。

大きな節約ではない。
こうした小さな設定の積み重ねが、後から効いてくる。

コメント