Intel版MacBookからM4へ買い替えの記録

2020年に購入したIntel版MacBookから、M4搭載モデルへ買い替えた。

壊れていたわけではない。ただ、日々使う中で小さな違和感が少しずつ積み重なっていた。今回はその記録。

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Intel版を使っていて感じていたこと

大きな不具合はなかった。それでも、日常の中で気になることが増えていた。

  • バッテリーの減りが早い
  • 動画再生時にファン音が大きくなる
  • 起動や復帰にわずかな待ち時間がある

どれも致命的ではない。ただ、毎日の積み重ねとしては無視できないものだった。

特に気になっていたのはバッテリーだ。外出先で作業をする日は、店に入る前に電源席があるかどうかを確認するのが習慣になっていたし、空いていなければ別の店を探すこともあった。気づけば、作業そのものよりも残量を優先している自分がいた。

動画を再生するとファン音が大きくなり、その音にかき消されるようにスピーカーの音量を上げることもあった。集中しているつもりでも、どこかで気になっている。小さな負荷が、確実に積み重なっていた。

今回購入したモデルについて

今回購入したのは、メモリやストレージをカスタマイズしていない吊るしモデル。特別な構成ではない。その前提での体感の変化になる。

M4にして変わったこと

まず感じたのは静かさだった。M4 MacBook Airはファンレス設計のため、動画を再生していてもファン音を気にする必要がない。その“何も起きない”ことが、思っていた以上に快適だった。

そしてバッテリー。最近は、充電できる席かどうかを事前に調べることが減った。空いている席にそのまま座る。それだけのことだが、選択肢が増えた感覚がある。

性能というより体感

ベンチマークや詳細なスペック比較は他のサイトが詳しい。自分にとって大きかったのは、「速い」ことよりも「気にしなくてよくなった」ことだった。

残量、ファン音、コンセントの位置。そういった小さな気がかりが減ったことで、作業に向けられる意識の量が増えた。性能向上というより、余白の回復に近い。

まとめ

壊れるまで使う、という選択もある。ただ今回は、「今の自分の使い方に合っているか」を基準にした。

買い替えも、悪くない。

 

(今回選んだモデルはこちら)

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