運転のときだけ使っていたメガネを普段の生活でも掛けるようになった

運転するときだけ使用していたメガネを、普段の生活でも掛ける場面が増えてきた。

これまで日常生活は裸眼で過ごし、必要に応じてメガネを掛けるという使い方をしてきた。

しかし最近、日常生活の中でもメガネを掛けた方が見やすいと感じる場面が増えてきた。今の使い方でよいのか、一度確認してみるための記事になる。

目次

視力の状態

現在の視力は右目がおよそ0.1、左目がおよそ0.4である。

学生時代は左目が1.0程度見えていたため、普段の生活は裸眼でも問題なく過ごしていた。社会人になってから少しずつ視力が下がり、現在の状態になっている。

少し離れたところが見えにくいと感じる場面も増えたが、日常生活は裸眼でも成立しており普段はメガネを掛けずに過ごしていた。

メガネを使っていた場面

これまでメガネを掛けていた場面は限られていた。

  • 学生時代に講義で板書を見るとき
  • 車を運転するとき
  • 映画館でスクリーンを見るとき

日常生活では基本的に裸眼で過ごしており、メガネは必要な場面だけで使用していた。

現在使用しているメガネは8年前に購入した1本のみ、普段は営業バッグに入れて持ち歩いている。

この使い方で特に困ることはなかった。

日常生活でもメガネを掛ける場面が出てきた

最近は日常生活でもメガネを掛けた方が見やすいと感じる場面が出てきた。

例えば次のような場面である。

  • 図書館で本を選ぶとき
  • 店で商品を確認するとき
  • 映画館でスクリーンを見るとき

映画館へ行ったときにメガネを忘れたことがあるが、そのときはスクリーンが見えにくく残念な気持ちになった。

また、札幌に戻ってきてからは営業車で移動することが多く、メガネを持ち歩くことが必須となった。

ゴルフを始めてメガネを使う機会が増えた

また、メガネを使用する場面が増えたきっかけの一つがゴルフである。

北海道ではゴルフのシーズンはおおよそ5月から11月である。雪が降るため冬はプレーできないが、シーズン中は毎週ラウンドすることもあり、多いときは週に2回プレーすることもあった。

ゴルフ場ではボールの位置を確認する場面が多い。メガネを掛けているとボールを見つけやすく、プレー中にメガネを掛けることが増えていった。

一度メガネを忘れてゴルフ場へ行ったことがあるが、そのときはボールを探すのに時間がかかり不便だった。それ以降、ゴルフへ行くときはメガネを持っているか確認するようになった。

サングラスプレートを使用することもある

現在使用しているメガネには磁石式のサングラスプレート(JINS Switchと言うらしい)が付いている。

日差しが強い時間帯でも視界が安定するので、運転中はこのサングラスプレートを装着することもある。

東京に住んでいたときも、屋外のレジャー施設など日差しが強い場所でもこのプレートを使用していた。

一日メガネを掛けて生活してみる

現在のメガネの使い方は次の通りである。

  • 運転するときは必ず掛けている
  • ゴルフのときは掛けることが多い
  • 日常生活でも掛ける場面が増えてきた

メガネを外している時の方が不便に感じる場面も増えてきている状況だ。

来週は試しに毎日メガネを掛けたまま生活してみるつもりである。

これまでのように必要なときだけ掛ける使い方がよいのか、それとも普段から掛けていた方が生活しやすいのかを確認してみようと思う。

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