支払い先として使用していたエポスゴールドカードをやめ、支払い先を楽天へ集約することにした。7月まではエポスゴールドカードを使用するが、年間利用額条件の期限を区切りとして、8月以降は日常の支払いを楽天カードへ移す。電気・ガス・水道などの公共料金は楽天デビットカードへ変更する。エポスゴールドカードは解約せず手元に残すが、支払いには使用しない。
支払いのたびにカードを選んでいた
これまでエポスゴールドカードは、電気・ガスなどの公共料金の支払い先として登録していた。Apple Payにも登録しており、店舗で支払う際にはカード一覧を開き、エポスゴールドカードを選んでいた。
ネット通販でも支払い画面でカード一覧を確認し、エポスゴールドカードと楽天カードのどちらを使うかをその都度選んでいた。楽天カードは楽天市場と積立投信の支払いにのみ使用しており、それ以外の支払いには使っていなかった。
楽天デビットカードはキャッシュカードとして保有していた。ATMで現金を引き出す際に使用していたが、支払い先として登録することはなかった。
支払いのたびにカードを選ぶ動作が発生していた。
公共料金の支払い先を楽天デビットカードへ変更する
電気・ガス・水道の支払い先をエポスゴールドカードから楽天デビットカードへ変更する。公共料金は楽天カードで支払うと還元率は0.2%になるため、楽天カードには登録しない。
楽天デビットカードで支払うことで、公共料金も1%で処理できる。これまで現金を引き出すためにのみ使用していた楽天デビットカードを、公共料金の支払い先として登録する。
エポスゴールドカードに登録している公共料金は順次変更し、エポスを支払いに使用しない。
Apple Payからエポスを削除する
8月以降、Apple Payからエポスゴールドカードを削除する。支払い時にカード一覧を開き、エポスを選ぶことはなくなる。
ネット通販でもエポスを選ばない。支払いは楽天カードで行う。
エポスゴールドカードは保管するが、支払いには使わない。必要になれば再登録するが、日常の支払いには使用しない。
持ち歩くカードを楽天カードのみにする
日常の支払いは楽天カードで行う。財布には楽天カードとマイナンバーカードのみを入れる。
楽天デビットカードは公共料金の支払い先として登録し、自宅で保管する。楽天銀行はアプリでATM入出金ができるため、現金を引き出すためにデビットカードを持ち歩いていない。
支払いのために持ち歩くカードは楽天カードのみとする。
支払い先として使用するカードを楽天へ集約する
日常の支払いは楽天カードで行い、公共料金は楽天デビットカードで引き落とす。
エポスゴールドカードを支払いに使用することは8月でやめる。

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