クレジットカードは複数枚持っているが、役割がはっきりしているとは言い切れない。
生活を整える上で、まずは自分が持っているカードの使い方を整理してみることにした。
所有しているクレジットカード
現在所有しているのは4枚。
- エポスゴールドカード
- 楽天カード
- ビックカメラSuicaカード
- 三井住友カード ゴールドNL
それぞれの役割を書き出してみる。
エポスゴールドカード(VISA)

役割:固定費・家賃の支払い
現在のメインカード。家賃の支払いに必須。
もともとはノーマルカードだったが、家賃の支払いだけでインビテーションが届き、年会費永年無料でゴールドに切り替えた。
通常還元率は0.5%だが、年間100万円利用で1万円分のボーナスポイントが付与される。ただし家賃は利用額にカウントされない点には注意が必要。
さらに、ポイントアップショップを3つまで設定できる。
現在は
- エイブル(月払家賃)
- 東京ガス
- 東京都水道料金
を登録している。
固定費をまとめるカードという位置づけ。
ポイントアップショップの詳細については、別記事で整理している。

楽天カード(MasterCard)

役割:積立投資・サブ決済
年会費無料で還元率1%。
エポスゴールドを使う前はメインカードだった。
楽天キャッシュにチャージし楽天ペイで支払えば還元率は1.5%になるが、利用店舗の幅はやや限定的。
現在は新NISAの積立用として使用している。
ビックカメラSuicaカード(JCB)

役割:交通費
Suicaへのオートチャージ用。
チャージ時の還元率は1.5%と高く、通勤利用には効率が良い。
このカードがあることで、交通費の管理が安定している。
三井住友カード ゴールドNL(VISA)

役割:特定店舗利用・保険的ポジション
年間100万円利用で翌年以降年会費が永年無料になる。
以前はSBI証券での積立用だったが、新NISA開始後は用途が限定的になった。
現在は、マクドナルドやコンビニなど還元率が上がる店舗でのみ使用している。
利用頻度は高くないが、ゴールド特典の安心感はある。
解約したカード
マネックスカード(JCB)

投資信託積立用として所持していたが、新NISA開始を機に解約。
ヨドバシカメラ ゴールドポイントカード・プラス(VISA)
ヨドバシ利用時の還元率は高いが、使用頻度を考え解約。
まとめ
枚数を減らすことが目的ではない。
それぞれのカードに役割を持たせることで、無意識の支出を防ぎやすくなる。
固定費やサブスクの整理については、こちらの記事でも触れている。

生活を整えるうえで、決済手段の整理は思っている以上に重要だと感じている。

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