運転するときだけ使っていたメガネを、普段の生活でも掛ける場面が増えてきた

これまで運転するときだけ使用していたメガネを、普段の生活でも掛ける場面が増えてきた。

メガネは長い間、必要な場面だけで使う道具として扱ってきた。日常生活は裸眼で過ごし、見えにくい場面が出てきたときだけメガネを掛けるという使い方である。

しかし最近は、日常生活の中でもメガネを掛けた方が見やすいと感じる場面が増えてきた。これまでの使い方のままでよいのか、一度確認してみようと思っている。

目次

視力の状態

現在の視力は右目がおよそ0.1、左目がおよそ0.4である。

学生時代は左目が1.0程度見えていたため、普段の生活は裸眼でも問題なく過ごしていた。社会人になってから少しずつ視力が下がり、現在の状態になっている。

営業職になってから車を運転する機会が増え、遠くを見る時間も長くなった。看板や標識が少し見えにくいと感じる場面も増えていたが、日常生活は裸眼でも成立していたため、普段はメガネを掛けずに過ごしていた。

メガネを使っていた場面

これまでメガネを掛けていた場面は限られていた。

  • 学生時代に講義で板書を見るとき
  • 車を運転するとき
  • 映画館でスクリーンを見るとき

日常生活では基本的に裸眼で過ごしており、メガネは必要な場面だけで使用していた。

現在使用しているメガネは1本だけである。普段は営業バッグに入れて持ち歩いている。

営業車で移動することが多いため、運転するときはそのまま取り出して掛ける。この使い方で特に困ることはなく、これまでメガネを複数持つ必要は感じていなかった。

なお、以前使用していた古いメガネは避難バッグに入れてあるが、日常生活で使用しているメガネはこの1本だけである。

日常生活でもメガネを掛ける場面が出てきた

最近は日常生活でもメガネを掛けた方が見やすいと感じる場面が出てきた。

例えば次のような場面である。

  • 図書館で本を選ぶとき
  • 店で商品を確認するとき
  • 映画館でスクリーンを見るとき

映画館へ行ったときにメガネを忘れたことがあるが、そのときはスクリーンが見えにくく少し残念だった。

これまでは運転するときだけメガネを掛けていれば困ることはなかったが、最近は日常生活でもメガネを掛けた方が見やすいと感じる場面が少しずつ増えている。

ゴルフを始めてメガネを使う機会が増えた

また、メガネを使用する場面が増えたきっかけの一つがゴルフである。

北海道ではゴルフのシーズンはおおよそ5月から11月である。雪が降るため冬はプレーできないが、シーズン中は毎週ラウンドすることもあり、多いときは週に2回プレーすることもあった。

ゴルフ場ではボールの位置を確認する場面が多い。メガネを掛けているとボールを見つけやすく、プレー中にメガネを掛けることが増えていった。

一度メガネを忘れてゴルフ場へ行ったことがあるが、そのときはボールを探すのに時間がかかり不便だった。それ以降、ゴルフへ行くときはメガネを持っているか確認するようになった。

サングラスプレートを使用することもある

現在使用しているメガネには磁石式のサングラスプレートが付いている。

運転中はこのサングラスプレートを装着することが多い。日差しが強い時間帯でも視界が安定するためである。

以前東京に住んでいたときは、屋外のレジャー施設など日差しが強い場所でもこのプレートを使用していた。

屋外でもそのまま使えるメガネになっている。

一日メガネを掛けて生活してみる

現在のメガネの使い方は次の通りである。

  • 運転するときは必ず掛けている
  • ゴルフのときは掛けることが多い
  • 日常生活でも掛ける場面が増えてきた

ただし、普段の生活では常にメガネを掛けているわけではない。

来週は試しに毎日メガネを掛けたまま生活してみるつもりである。

これまでのように必要なときだけ掛ける使い方がよいのか、それとも普段から掛けていた方が生活しやすいのかを確認してみようと思う。

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