通信費の手間がかかる運用をやめ、楽天モバイルへ統一した

通信費の構成をmineoとpovoの併用から楽天モバイルへ統一した。

これまで通信費は月額約1,300円で推移していたが、povoの回線を維持するために半年に一度トッピングを購入する必要があり、その時期を忘れないようにしていた。

楽天モバイルへ統一してからは、この操作は発生していない。

の通信費は月額2,178円となっているが、回線を維持するため手間はなくなった。

目次

mineoとpovoを併用し、通信費は月額約1,300円で推移していた

mineoではデータ通信専用SIMを使用し、povoでは音声通話とSMSを使用していた。

mineoは1GBプランとパケット放題Plusを組み合わせており、通信速度に制限はあるが、日常的な使用では特に問題はなかった。

動画を見ることもでき、通信容量を気にする場面はほとんどなかった。

povoは基本料金が0円で維持できるが、回線を継続するためには一定期間ごとにトッピングの購入が必要であった。

半年に一度、220円のトッピングを購入しており、この費用を含めても通信費は月額約1,300円で推移していた。

通信費はこの構成で維持されていたが、トッピングの購入時期を忘れないようにしておく必要があった。

楽天モバイルへ移行してからは、回線維持のための操作はなくなった

2025年1月にmineoを解約し、楽天モバイルへ移行した。

楽天モバイルは使用したデータ量に応じて料金が決まるが、現在の使用量は20GB未満で推移しているため、通信費は月額2,178円となっている。

mineoとpovoを併用していた時よりも通信費は増えているが、回線を維持するために何かを購入したり、時期を確認したりすることはなくなった。

通信費は期間限定ポイントの使い道の一つになった

楽天市場や楽天カードを利用すると期間限定ポイントが付与される。

これまではポイントの期限を確認し、どこで使うかを考えることがあったが、楽天モバイルへ移行してからは通信費の支払いに充当されるようになった。

すべてのポイントを通信費に使っているわけではないが、ポイントの一部は毎月の通信費として処理されている。

通信費は回線を維持するための支払いであると同時に、ポイントの使い道の一つとなった。

まとめ

mineoとpovoを併用していた時は、通信費は安い金額で推移していたが、回線を維持するために都度トッピングの購入が必要だった。

楽天モバイルへ統一してからは、この操作は発生していない。

通信費は月額2,178円となっているが、それ以外に行うことはない状態が継続されている。

通信回線について意識する場面はなくなり、現在は毎月同じ支払いとして処理されている。

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