4年使用したドラム式洗濯機の乾燥ユニットを交換した|発生した費用について

ヒートポンプユニットの内部部品

パナソニックのドラム式洗濯機で排水エラー(U11)が出た。

ついでに気になっていた乾燥フィルターのランプ症状も伝えたところ、乾燥ユニットの交換になった。

この記事では、ヤマダ電機の保証を使用した場合の修理・部品交換費用をまとめる。

ヒートポンプの交換を検討している人の参考になれば幸いだ。

目次

修理費用(先に結論)

技術工料はヤマダ電機の6年保証(購入4年目)により無料。部品(ヒートポンプ)代・出張料は実費となった。

項目金額(税込)負担
部品代20,900円自己負担
出張料4,950円自己負担
技術工料-6年保証により無料
合計(自己負担)25,850円

症状の詳細

排水エラー(U11)

エラーコードU11が表示され、洗濯が途中で止まるようになった。U11は排水エラーを示すコードで、まず排水ホースの折れ・詰まり・フィルターの詰まりなどを自分で確認したが、問題なし。結果的には、小さな洗濯物がドラム内に入り込んで排水を妨げていたのが原因だった。業者の訪問時に取り除いてもらい、こちらは無料で対応してもらえた。

乾燥フィルターランプの赤点滅

フィルター掃除を促すランプが赤く点滅するようになった。フィルターを取り外して何度水洗いしても、点滅が消えない。U11の問い合わせ時にこの症状も合わせて伝えたところ、ユニット部品そのものが故障していたわけではなく、ユニット内部の掃除できない箇所に埃が根詰まりしていたことが原因と診断され、部品交換となった。

ヤマダ電機に問い合わせた

2022年2月にヤマダ電機でパナソニックのドラム式洗濯乾燥機を購入。購入時に無料6年保証が付いており、購入3年目での問い合わせとなった。

電話で問い合わせる際に手元に準備したもの。

  • 保証書
  • 購入レシート(またはヤマダ電機の購入履歴)
  • 製品の型番(本体上部に記載)

ヤマダ電機修理相談窓口にメールで症状を伝えると、修理担当者の訪問日程を調整してもらえた。

ヤマダ電機保証の年数別負担について

年数技術工料部品代出張料
2〜3年目ヤマダ負担ヤマダ負担ヤマダ負担
4年目以降ヤマダ負担自己負担自己負担

今回は購入4年目のため、部品代・出張料が請求された。

保証規定の詳細や適用条件については、問い合わせ時に確認することをすすめる。

まとめ

症状原因対応費用
排水エラー(U11)洗濯物の詰まり取り除き無料
乾燥フィルターランプ赤点滅ユニット内部の埃の根詰まり(清掃不可の箇所)部品交換部品代・出張料は実費、技術工料は保証で無料

U11エラーは自己点検で原因を絞り込めなくても、業者に依頼すれば診断してもらえる。フィルター掃除で改善しないランプ症状は、ユニット側の不良を疑って問い合わせるのが早道だと感じた。

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